様々な目の病気 ときとして失明の可能性も
目から取り入れてる情報は多い
人間は五感があると言われてるが
その中でも視覚は情報取得でかなり多くの部分をしめてると言われてる
そんな目がかかる病気
そうならないための注意や症状にはどのようなものがあるのだろうか
よく聞かれるのはものもらい、白内障、緑内障、
結膜炎、網膜剥離といったあたりである
ものもらいは瞼の内側に炎症が発生するため
眼に異物感が発生する症状です
基本的に軽いうちに点眼薬を定期的に打っていけばいい
もし重くなったら、病院で直接メスや注射で膿を排除する必要がある
ものもらいははっきりと自覚しやすいため、
そこまで重くなることはないでしょう
緑内障は視野が狭くなったり視える範囲が欠けて見えたりするもので
症状が現れても中々見えてないことに気が付かないのが危険です
原因は様々ですが、点眼薬や手術で治すことができます
この病気は自覚症状が起きにくいことが一番怖いので
定期検診かセルフチェックを行うといいでしょう
白内障は眼のレンズが濁ってしまう病気です
失明の危険もあります。
自覚症状があればすぐに眼科にいって治療してもらうことも
可能ですが、自覚しにくいものもあります
原因は様々ですが治療法として点眼によって進行をおくらせたり
直接手術で白く濁った部分を取り除いてしまうの二種類が一般的であり
症状の重さによって変えるのがいいでしょう
結膜炎は眼に異物が付着してそれを排除しようとして起きる炎症です
主に感染力が強いタイプと感染力がないアレルギータイプの二種があり
アレルギー症状であればアレルギーを抑える点眼薬を使う。
感染力が強い対応であれば抗生物質による治療などが有用です
症状により全く治療法が違うのでそれぞれ正しい治療法をする必要があります
網膜剥離は網膜の層が分離するという病気で
初期では見え方に少し濁りや黒いところが出てくるだけですが
進行していけば失明すらおこす危険性もあります
治療法はレーザーか手術によるものが多く
大体はレーザーによって剥離した部分をふさいで治します
目は一生付き合っていくもの、何か見えにくいなと思ったら眼科にいきましょう